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53人で天王寺動物園へ!その一日を支えた“部署を越えた協力”

9月、Nineの就労継続支援B型・寺田町事業所では、お楽しみ会として天王寺動物園を訪れました!🦁

今回のお楽しみ会は、利用者さまや職員を合わせて総勢53名が参加する大規模なイベント。みんなで動物を見たり、お昼を食べたりと、笑顔あふれる一日となりました☺️

そして、この一日をより楽しいものにするため、寺田町事業所の職員だけでなく、普段は別の部署で働くNineのメンバーも数名参加しました。

部署や普段の仕事内容は違っても、一つのイベントのために力を合わせる。

今回は、その一人として参加した広報部カメラマンの和田さんに、当日の様子や、実際に参加したからこそ感じた「部署を越えた協力」について、広報部からインタビュー形式でお届けします!✨

天王寺動物園でのお楽しみ会の集合写真
INTERVIEW
広報部カメラマン 和田さん

広報部カメラマン・和田さん

今回のお楽しみ会に広報部のカメラマンとして参加。写真撮影をしながら、寺田町事業所の皆さんや他部署のメンバーと一日を過ごしました。

01

実際に参加して、最初に驚いたこと

Q.

今回、寺田町事業所のお楽しみ会に実際に参加してみて、「こんなことまで準備しているんだ」「想像していた以上だった」と感じたことはありましたか?

和田さん

車椅子の利用者さまもたくさん参加されている状況で移動や休憩、昼食のタイミングまで一人ひとりのペースに合わせた配慮がしっかりされていたのがとても印象に残っています。

50名を超える大人数。もちろん移動するペースも揃いません。動物園の他のお客さまも一緒という環境でも、混乱なく楽しい雰囲気が保たれていて感心しました。

写真を撮る立場としても、皆さんが安心して過ごせる事前準備が整っていたからこそ、自然な笑顔をたくさん撮影できたと感じています。

50名を超える大人数でも、混乱なく楽しい雰囲気が保たれていました。
天王寺動物園でのお楽しみ会で園内を移動する様子
02

普段は見えない、他部署の仕事

Q.

寺田町事業所の職員が利用者さまと接する様子や、イベントを進める姿を間近で見て、特に印象に残ったことはありますか?

和田さん

職員の皆さんが利用者さま一人ひとりの様子をよく見て、自然に寄り添っている姿がとても印象的でした。

声のかけ方やサポートのタイミングが丁寧で、相手のペースを尊重しながら一緒に楽しもうとする姿勢が伝わってきました。

職員同士の連携もスムーズで、大きな声で指示を出すというより、さりげなく役割を分担して動いている様子が現場の信頼関係の厚さを感じさせました。

大きな声で指示を出すのではなく、自然に役割を分担している。
天王寺動物園で職員と利用者様が一緒に過ごしている様子
03

「自分がやってみて初めて分かった」こと

Q.

今回、自分自身もイベントに参加したからこそ、「普段、寺田町の皆さんはこういうことをしているんだ」と初めて気づいたことはありましたか?

和田さん

普段は写真や報告を通してイベントの様子を見ることが多いですが、実際に参加してみて、利用者さまの笑顔を引き出すために、 どれだけ細かなサポートや声かけが積み重ねられているかを実感しました。

特に、車椅子の方には職員が必ず一人つく必要があり、その状況でも移動の合間の他の利用者さまへの気遣いなど、写真だけでは見えにくい部分がたくさんあると気づきました。

このイベント限定の連絡網アプリにも参加してみましたが、その日はずっと通知が鳴り止まず、これほどの密な連携をとって初めて成功するイベントなのかと驚きました。

現場の皆さんが日常的にそうした関わりを続けているからこそ、イベントの日も自然に楽しい時間になっているのだと確信しました。

その日はずっと通知が鳴り止まず、これほど密な連携が必要なのかと驚きました。
天王寺動物園の園内を移動する利用者様と職員の様子
04

一緒に働いてみて変わった、他部署への見方

Q.

普段は広報部として寺田町事業所の取り組みを見ることが多いと思いますが、今回一緒にイベントをつくったことで、寺田町事業所やそこで働くメンバーへの印象に変化はありましたか?

和田さん

これまでも取り組みを拝見して「丁寧な支援をされている」という印象はありましたが、実際に一緒に動いてみて、その丁寧さが日々の積み重ねから来ていることをより強く感じました。

利用者さまへの寄り添い方や、職員同士の連携の自然さに触れ、「現場の皆さんの力が本当に大きい」と改めて実感しています。

広報として社外に活動を伝える立場から、もっと現場の想いや工夫を丁寧に届けたいという気持ちが強くなりました。

もっと現場の想いや工夫を、広報として丁寧に届けたい。
05

他部署と一緒に働くからこそ、見えるもの

Q.

Nineにはさまざまな部署や事業所がありますが、今回のように普段とは違う部署の仕事に関わることには、どんな良さがあると感じましたか?

和田さん

普段とは違う部署の仕事に関わることで、自分の視点が広がる良さを感じました。

広報の仕事だけでは見えにくい現場の工夫や、利用者さまとの関わりの細やかさに直接触れられたことが大きかったです。

また、部署や事業所の垣根を越えて協力することで、一人ひとりの得意分野を活かしながら大きなイベントを実現できるのも、 Nineの強みだと実感しました。

とくに本社勤務の経理部、人事部、総務部などは実際の現場でどのような活動をしているのか把握するのが困難な部署だと思います。

私たちが所属する株式会社Nineを筆頭に、Nine Groupが社会に対してどのような取り組みをしているのかを体験できる とても貴重な時間だと感じました。

こうした経験が、結果的に自分の仕事への理解も深めてくれると感じます。

部署は違っても、同じNine Group。

普段の仕事内容が違うからこそ、実際に別の現場に入ることで初めて見えることがあります。「こんな仕事をしているんだ」「こんな想いで取り組んでいるんだ」。 お互いの仕事を知ることが、お互いへのリスペクトにつながっていきます。

天王寺動物園のお楽しみ会に部署を越えて参加したNineのメンバー
06

今回のお楽しみ会を終えて

Q.

今回の経験を通して、改めて寺田町事業所の皆さんや、一緒に参加した他部署のメンバーへ伝えたいことはありますか?

和田さん

寺田町の皆さんには、利用者さまへの温かい関わりと、細やかな準備に本当に感心しました。

一緒に参加した人材紹介事業部、フランチャイズ事業部所属の皆様も、普段の業務と違う立場でありながら、自然に寄り添って利用者さまの笑顔を引き出してくれて、とても心強かったです。

写真を通してその日の思い出を残すことができたのは、皆さんの力があってこそだと思います。

機会があれば、ぜひまた参加したいと思える素敵なイベントでした。改めて、ありがとうございました。

機会があれば、ぜひまた参加したいと思える素敵なイベントでした。
天王寺動物園でのお楽しみ会を楽しむ利用者様とNineのメンバー

お楽しみ会を終えて

普段は、それぞれの部署で、それぞれの仕事をしているNineのメンバー。

仕事内容や働く場所は違っていても、必要なときには部署の垣根を越えて協力する。

今回の天王寺動物園でのお楽しみ会も、寺田町事業所の職員だけでなく、他部署のメンバーが加わり、みんなで協力しながらつくり上げた一日となりました。

そして、その先にあったのは、動物を見たり、一緒にお昼を食べたり、写真を撮ったりする利用者さまの笑顔です☺️

部署は違っても、目指すところは同じ。

それぞれが自分にできることで力を合わせることが、利用者さまの「楽しかった!」につながっていく。

53人で過ごした天王寺動物園での一日は、そんなNineの“部署を越えたつながり”を 改めて感じる一日となりました。✨

Nine Groupチャンネル▼
https://www.youtube.com/channel/UCopp1UIwVK9pJT2NCc5doJw

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